2年ぶりに近所のクリニックに胃カメラの検査に行ってきました。
以前、会社の健康診断で胃カメラを受けたら、呼吸困難になりパニックになりそうになったので、近所のクリニックで胃カメラの検査を受けています。
ストレスで胃の調子が悪いので、保険診療で検査を受けていますが、会社の健康診断だと無料なのが、クリニックだと5000円くらいかかります。
ダンナには日々、無駄遣いしないで節約してと言ってますが、私が医療費にお金をかけている事はダンナには内緒にしています。
ダンナは機嫌がいい時と悪い時があって、子宮頸がん、子宮体がんになってからは、ダンナの機嫌が悪い時は触らぬ神に祟りなしであまり話しかけないようにして、機嫌がいい時はダンナの話を聞くようにして、どんなにくだらない話でも、適当に相槌を打つようにしています。
夫婦再構築の秘訣の1つなのですが、それでも今朝は、ダンナの話を聞く気分にはなれませんでした。
私はIBSで1回にあまり量は食べられないのですが、必ず3食食べるようにしています。
今回の胃カメラの検査は10時予約だったので、朝食が食べられないのと、水もコップ1杯くらいしか飲めなくて、フラフラしながら洗濯物を干したり、掃除をしました。
しかもダンナが「胃カメラ、どこの病院に行くの?」とか、うるさいのです。
ダンナはデリカシーがないところがあるので、病気とか検診の結果について話したくありません。
幸い、猛暑とは言っても、今日は比較的気温が高くなくて、天気予報の最高気温が30度くらいだったのでまだ良かったのですが、真夏の胃カメラの検査は、水分不足による熱中症が心配なので、次回は夏を避けたいのと、予約は朝9時にしたいと思いました。
胃カメラは上手な先生なので不安や苦痛はありませんでしたが、ちょっとだけ咳き込んでしまいました。
結果は、2年前の違いとしては
・胃の入り口が緩い。最近なったのか、たまたまなのかはわからない
・胆汁の逆流は量は減ったが、まだある
2年前と変わらないのは
・十二指腸潰瘍の跡がある
・軽い胃炎
・胃に小さいポリープがあるが、イボのような物で、腫瘍ではない
胃の状態としては、それ程悪いところは見つからなかったという事で、一安心しました。
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