内科クリニック① 肺尖部偏位

有給を取って、内科クリニックに行ってきました。

目的は・・・

① 健康診断で引っかかった肺のレントゲンを診てもらう

②2年に一度受けている胃カメラの予約



肺のレントゲンに関しては

・レントゲンでは胸膜肥厚はほとんど見られない

・肺尖部の偏位は、右側が少し偏っている。偏り具合としては、よく見れば偏っている・・くらいの程度。原因は、何かが圧迫している可能性がある

レントゲンを撮る3週間程前に、コロナになりましたが(検査はしていない)、コロナと肺尖部の偏位は関係ないそうです。

子宮がんの経過観察で、半年に一度は肺から骨盤までCTを撮っていますが、産婦人科の先生は、CTでは肺尖部(肺の上の部分)までは撮らないと言ってましたが、クリニックの先生が言うには、CTでは撮っているけれど、診ていないだけでは?という事でした。

クリニックの先生の話では、CTでは担当医の先生だけではなく、放射線科でも読影しているはずという事でした。毎回CTを撮った後、産婦人科で診察を受けると、電子カルテにはすでにコメントが書かれているので、放射線科でも読影をしているというのは、私が思っていた通りでした。

半年に一度CTを撮っているのなら、その病院の内科に行って、必要あれば追加のCTを撮り、必要なければすでに撮ったCTを内科の先生に診てもらうのがいいとアドバイスされました。

私は被爆が気になるので、追加のCTは撮りたくないと言いましたが、被爆に関してはそれ程心配しなくていいと言われました。

首の下の触診もしていただき、触診では問題ないようです。

肺だと思っていましたが、甲状腺を見ていたようです。

次の健康診断が10月なので、その結果を待って、同じ結果だったら、子宮がんの経過観察をしている内科を受診してみようと思います。

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