乳がんマンモグラフィー、カテゴリー3で経過観察・・検査結果

今日は年に一度の乳がんの検査のために、乳腺外科のクリニックに行きました。

もともとカテゴリー3で、経過観察をしています。

去年は10時半に予約を入れたのですが、今年は10時10分に予約をしました。

毎年、診察室の前には、自分より前に7、8人いて、1時間半~2時間くらいかかるので、文庫本を持って行きました。

予約時間より30分くらい前に到着してしまったのですが、2、3人しか待っていなくてすぐにマンモグラフィーを受ける事ができ、あまり待たないで診察室で名前を呼ばれました。

診察室に入って、荷物を置くと、女医の先生にバッグ柄がかわいいですね、と言われました。

その時持っていたのは、バッグ・イン・バッグで、バッグの中に入れて使っているバッグで、母が作ってくれた物です。

お正月に持っていたら、姪に「ママも同じの持っている」と言われました。

母が義姉にも作ってあげたので、義姉とお揃いなのです。

女医の先生は毎年のように、スカートの柄がかわいいとか言いますが、患者をリラックスさせるための話術かな・・と思いました。

そしてまず体重測定

48 kgあり、「増えましたね」と言っていただきました。

私は身長は164 cmありますが、IBSになってから体重が45 kg以下に減ってしまい、44 kgとか43 kgとかになると、1日5食とかにして一生懸命食べるのですが、食べてもなかなか体重が増えませんでした。

そして胃カメラを受けている胃腸科クリニックの先生から、食べているならあまり体重は気にしなくてもいいと言われて、体重を計ったりするのを止めました。

高校生の頃は体重が48 kgだったので、目標は48 kgまで増やす事でした。

女医先生には、あともうちょっと増やした方がいいですねと言われましたが、目標はクリアしたので、ほっとしました。

マンモグラフィーの結果は去年と比較して、問題ないという事でした。

その後に触診と、エコーの検査をして、しこりもなく異常なしでした。

この女医先生は子宮頸がんの話を聞いてくれたり、雑談に応じてくれるので、10月の健康診断で肺尖部の偏位という結果が出た事を話してみました。

ところが、やはり「レントゲンを診てみないと、(何を言っているのか)わからない」

「ここは乳腺外科なので専門外」

・・・と言われました。


検査は10時半に終わりました。

ダンナと待ち合わせて、つつじ祭りに行きました。



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