子宮頸がん、子宮体がん・・経過観察の検査

有給を取って病院に行ってきました。

いつも診察の予約が10時ですが、今回は9時半の予約でした。

ダンナには有給消化と話しましたが、病院に行く事までは言ってません。

ダンナが会社に行くため8時10分頃家を出たので、7、8分待ってから私も家を出ました。

するとダンナがバス停からバスに乗り込むところでした。

私は慌てて、回れ右をしました。

ダンナは振り返らなかったので私には気がついていなかったようですが、次回は10時の予約にしようと思いました。

バス、電車、再びバスを乗り継いでいくと、予約時間の10分くらい前でした。

私はいつも30分以上前に到着してしまうのですが、9時半の予約だと、受付などをしていると、予約時間のギリギリになってしまいます。

診察室で待っている間、私はいつもより緊張してしまいました。

健康診断の肺のレントゲンで肺尖部の気管偏位の疑いと出てしまい、それが万が子宮頸がん、子宮体がんの経過観察と無関係であるかどうかを主治医の先生に聞きたかったのです。

バス停から走ってきて、更に緊張で心臓がドキドキしていたのが自分でもわかったのですが、アップルウォッチで9時半から9時40分の間、心拍数が130と出てきてしまいました。

予約時間から30分程経過して、名前を呼ばれました。

私は主治医の先生に10月に受けた健康診断の肺のレントゲンで要精密検査になってしまった事を話しました。

そして検診結果に入っていた紹介状を主治医の先生に渡しました。

紹介状の封筒には内科宛てと書いてありましたが、主治医の先生は紹介状の封筒をハサミで切って開けてくれました。

紹介状にはレントゲンの写真が同封してありました。

私は肺の症状が子宮がんの経過観察と無関係であるか確認したいと言いました。

主治医の先生は、肺尖部がレントゲンの一番上の部分である事を教えてくれて「我々が調べているのは、ここから下の部分。この部分はCTで撮らない」と言いました。

主治医の先生が断定的に言ってくださったので、私は安心して、「わかりました」と言いました。

私は「コロナになったのですが、コロナとは関係ありますか?」と聞きましたが、主治医の先生は内科ではなく産婦人科なので、その質問には明言は避け、「症状が続くようだったら、内科に受診を」と言いました。

その後は、内診を受けました。変わりはありませんね、問題はないようです・・というような事を言わました。

そして血液検査、単純CTの検査を受けました。

会計は1万円以上でした。

CTは半年に一度ですが、CTを撮ると会計が1万円を超えてしまいます。

お金がかかるなぁ・・将来、何があるとわからないので、もっと節約した方がいいのかな?と思いました。






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