紙の健康保険証が使えなくなったのに、マイナンバーカードすら作っていない一人暮らし、初期に認知症の義母・・・
義兄は義母のタワマンから15分くらいの場所に住んでいますが、義兄も気になったのか、会社帰りに寄ったらしく、やはり義母はマイナンバーカードは作っていないという事は確認したようです。
そして私とバトルになった3日後くらいに、ダンナが会社帰りに義母のマンションに行きました。
すると、義母は自分がマイナンバーカードを作りに行ったそうで、ダンナが聞いた時は自分かマイナンバーカードを作りに行った事すら忘れていたそうですが、ダンナが自分のマイナンバーカードを見せると、義母も得意気に自分のマイナンバーカードを見せてくれたそうです。
義母はひとりでマイナンバーカードを作りに行ったそうです。
そこで、ダンナがマイナ保険証の手続きをやったかどうか義母に聞いたら、話があやふやだったので、義母のカードを預かって手続きをしてあげて、3日後に返そうと思って暗証番号を聞いたそうです。
ところが、義母はかたくなに暗証番号を教えてくれなくて、3回くらい聞くと、顔色が変わったとか
そして今日、義母と会ったのですが、義母の話によると、役所に行って、色々な人に聞いて、一日で手続きをしたそうです。
マイナ保険証の話になると、話があやふやになりますが、どうやら病院に行って、マイナ保険証との紐づけもやったようです。
マイナンバーカードさえ作れば、マイナ保険証の設定は病院でも薬局でもできて、受付の人とかも手伝ってくれるので、一安心です。
それにしても、認知症の義母は色々な事を忘れたり、妄想のようにありもしない話を語ったりするのに
マイナンバーカードの一連の手続きはひとりでできたとは
ダンナも「お母さんの脳って、どうなっているんだろうね」と言いました。
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