娘が突然帰ってきたので、私は戸惑ってしまいました。
今週、定時後も会議が連日のように入っていて、バタバタと忙しいのです。
ダンナがコロナに感染した時のように、3食部屋に届けたり、湯たんぽや加湿器、のど飴など必要な物を届けるのはかまわないのですが、娘からインフルエンザに感染しないか心配でした。
航空祭に行った日、娘と接触しているので、私やダンナはすでに感染しているかもしれない・・・
それでも、娘が発熱したと聞いた火曜日からは、家でもマスクして、洗面所、トイレ、キッチン、リビングなど消毒しまくりました。
娘は航空祭に行った日は、38度、その翌日は39度の熱が出て、歩くのも辛そうなので、ベッドまで頼まれた物を届けに行ったり、朝や定時後にコンビニに行って、リクエストされた物を買いに行ったりしました。
水曜日はチキン南蛮を作る予定でしたが、娘が食べられるようにサムゲタンに変更しました。
木曜日には熱が下がり、娘は部屋から出てくるようになりました。私は家でもマスクをしていましたが、娘は部屋から出てくる時もマスクはしないで、突然「ゴホッ」と咳をしたりするのです。
ダンナがコロナに感染した時も同じような感じでしたが、私はダンナや娘が感染症になった時、3食届けたりするのはかまわないのです。自分が子宮全摘の手術で入院して、看護師さんに手伝ってもらわないと自分の事を自分でできなくなった時、看病してもらう立場よりも、看病する立場の方がいいと思ったからです。
ただ、ダンナや娘が私に感染させないようにする配慮が足りない事は、悲しくなりました。
ダンナや娘には話していませんが、私もダンナからコロナがうつって、健康診断の肺のレントゲンで要精密検査になってしまいました。
12月に子宮頸がん、子宮体がんの経過観察でCTを撮る予定なので、その時に主治医の先生に聞いてみるつもりですが、私の場合、肺の気管偏位の疑いが、現在経過観察をしている子宮頸がん、子宮体がんとは全く無関係であると、問題点の切り分けしたいのです。
もし肺の気管偏位がコロナの感染が原因だったとして、時とともに治癒するのか、このままで経過観察になるのか・・など、不安です。
私はダンナのせいでコロナに感染したと、ダンナを責めたい気持ちですが、ぐっと我慢しました。
なので、普段コロナやインフルエンザに感染しないようにとても気をつけているのです。
コロナやインフルエンザなどの感染症にかかってこれ以上、身体にダメージを受けたくない
それに、経過観察をしているので、関連性とか疑ってしまって不安になるので、そもそも他の病気には感染しないようにしたい
・・そんな気持ちが私の中にはありますが、ダンナや娘は私の気持ちを知るはずもなくて
モヤモヤしてしまいます。
ダンナはまだインフルエンザの予防接種を受けていません。
そんなダンナが、木曜日に「喉が痛い」と言い出しました。
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