いつもの3人組と案内してくれる人の4人です。
お弁当は軽食にして、下山してからお蕎麦屋か餡蜜のようなものを食べようという事になってましたが、前日になって、Mさんがみんなの分のおにぎりと簡単なおかずを作ってくれる事になったので、私はダンナに卵焼きと焼き芋を作ってくれるように頼みました。
我が家ではちょっと前に電子レンジ&オーブンが壊れて、300度以上の温度で焼けるオーブンを買ったので、安納芋や紅はるかなど、おいしいお芋が売っている時に買っておいてオーブンで焼くとおいしく焼けるのです。
お弁当の一品にも、行動食にもなると思ってダンナに頼んだのですが・・・
できあがった料理を見たら、焼き芋ではなくてスィートポテトでした。
私はつい、「焼き芋って言ったのに!子供じゃないんだから!」とダンナに怒ってしまいました。
スィートポテトは野菜を食べない娘や、甥や姪のためにダンナが時々作るメニューですが、普段糖分を控えている私にとっては、さつま芋は砂糖を入れなくてもおいしいのに、スィートポテトはわざわざ子供が食べるために不健康にしたメニューだと思ったのです。
友達が作ってくるおにぎりやおかずに合わないような気がするし、子供受けするメニューでも友達の口に合わないかもしれないと思いました。
私は仕事に疲れていた事もあって、そのまま寝落ちしてしまいました。
そして今朝、私はダンナが作ってくれた卵焼きとスィートポテトを一人ひとつずつ見栄え良く見えるように詰めていきました。
頂上で食べたのは、梅干しのおにぎり、簡単なおかず、たくあん、そしてダンナの作ってくれた卵焼きとスィートポテト、キウイフルーツでした。
お弁当を食べた後、友達やガイドの人がスィートポテトを食べて「おいしい!」と言いました。
私もスィートポテトを食べてみたら、工夫して作ってあるという感じで、おいしくできていました。
お世辞じゃなくて「おいしい」と言ってもらえたので、私は前日ダンナに怒ってしまった事を思い出して、ダンナに悪い事したな・・・と思いました。
とりあえず、「スィートポテト大好評だったよ」とダンナにメッセージを送りました。
最近、ダンナに対してわがままになってしまって、反省です。
昨日の朝、ダンナにクリスマスプレゼントとして貰ったアップルウォッチの万歩計アプリの調子が悪くなって、ダンナに直してもらうように頼んだら、忙しくてやって貰えなくて、その時もつい「自分では管理できないから、ただの万歩計が欲しいって言ったのに!」と言ってしまいました。
ハイキングでは、洞窟を見たり、穴場のコースを通りました。珍しい花も見れました。