乳がんの検査と皮膚生検

今日は乳がんの検診に行きました。

予約制ですが、いつも待ち時間が長いのですが、今年は3人くらいでいつもより早く感じました。

今年はマンモグラフィーはそれ程痛いと感じませんでした。

待ち時間は仕事の勉強をしていたら、間もなく名前が呼ばれました。

まずは体重測定

47キロに増えていて、思わず「やった!」と言ってしまいました。

私は身長164センチですが、ストレスでIBSになってしまい、体重が44キロくらいに減ってしまったのです。

一時は一生懸命食べて、毎日体重を計って一喜一憂していました。

ところが、食べているつもりでも、減っている事もあって、体重で一喜一憂するのも疲れてしまい、健康診断の時くらいしか体重を計らなくなりました。

一度に食べられないので、一日4、5食とか、何回かに分けて食べるようにしています。

マンモグラフィーの結果は去年と変わりなしと言われました。

そして、女医先生に皮膚生検の話をしたら、病名を聞かれました。

病名は覚えていなと答えたら、「黄色腫?」と聞かれましたが、違うと思うと答えました。

女医先生が、電子カルテを入力しながら、病名をまた聞いてきたので、「家に帰ればわかるので、来年の検査の時にはお伝えします」と答えました。

家に帰った後、調べてみたら

多発性毛包嚢腫


でした。


そして、その後は横になって、超音波の検査を受けました。

女医先生は、胸の近くにできた皮膚のしこりを乳がんと勘違いして来る人がいるけれど、乳がんは乳腺にできるもので、違うと言ってました。


超音波も異常なしでした。

検査が終わってから、ダンナと待ち合わせて、つつじ祭りに行きました。

観光客などで賑わっていましたが、つつじはきれいでした。

つつじ祭り.jpeg

ダンナがお弁当にホームベーカリーで焼いたサンドイッチパンを持ってきてくれたので、場所を見つけて、遅めのランチをしました。

先月の人気記事

にほんブログ村 病気ブログ ダブルキャンサーへ


にほんブログ村 病気ブログ 子宮頸がんへ


にほんブログ村 病気ブログ 子宮体がんへ
にほんブログ村