11月に母が外傷性クモ膜下出血で倒れ、救急搬送され、倒れた時に骨折もしていたので一ヶ月くらい入院しました。
年末に退院しましたが、手すりがないと歩けない状態だったので、新年会はできませんでした。
毎年母が料理を作ってくれて、3日に集まっていて、今年初めてできなかったので、とても寂しい気持ちでした。
母はもともと膝が悪くて、高齢だと言う事もあり、完治するのか、どこまで良くなるのか心配ですが、支えなしだと、ゆっくりヨタヨタ歩けるような状態になりました。
そこで、ダンナ、娘、私、両親、妹家族で実家に集まる事になりました。
今までは母が料理をしてくれたのですが、持ち寄りにする事にしました。
今回はパスタにするという事で、ダンナがピザ3種類と低温調理のハムを作ってくれました。
お料理は、サーモンのマリネ、サラダ
パスタ4種類(ドライトマトのペンネ、レモン風味のパスタ、カルボナーラ、生ハムのペペロンチーノ)
そしてダンナのピザとハムでした。
お料理は余るかなと思っていましたが、きれいになくなりました。
そしてデザートに母がケーキを作ってくれました。
母はICUにいた頃、数独を持ってきて欲しいと言われたので、本屋さんで買って持って行きました。
ICUにいた頃からやっていた数独の本は簡単なところは10ページくらい飛ばして全部終わったそうです。
ICUにいた時、父と2人で脳外科の先生の説明を聞きに行きましたが、その時は後遺症の可能性など説明を受けました。
数パーセントで起こる可能性がある後遺症について、私は心配していましたが、母は顔色も良く、笑顔もあり、元気でした。
そして、最近、朝日新聞の☆5個の数独ができたそうです。
数独をやっているうちに楽しくなったそうです。
朝日新聞の数独は、私も以前やっていた事がありますが、☆4個でもけっこう難しいので、☆5個はやった事がありません。
母は英文科で英語の本を読んだり、料理、裁縫、刺繍などが得意ですが、パズル系や数独などをやっているという話は倒れるまで聞いた事がありませんでした。
私は理系で、パズル系などはわりと好きなので、数独で母に負けるとは予想外でした。
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